2バンドで活躍!東大出身タレント「グローバー」の過去

2バンドで活躍!東大出身タレント「グローバー」の過去

クローバーという男の過去

先日、テレビ朝日系「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」を見ていて、ひとりの男が目に留まった。そう、グローバーである。番組では、東大出身ハーフタレントってことで出演していましたが、ちょっと待った。

いや、驚いたのはきっと僕だけじゃないはず。そう、彼は「SKA SKA CLUB」「Jackson vibe」のフロントマンであり、ミュージシャン。当時はグローバー義和と名乗っていた。

あれは僕が中学2年生の頃だから、16年ぐらい前のこと。僕の中でAMラジオブームが到来していて、夜な夜な雑音と闘いながらニッポン放送を聴いたものだった。

当時は、ロンドンブーツ1号2号、土屋礼央、aiko、矢口真里などのメンバーが本編を担当していた。そして本編の直前番組、「グローバーのうらない!」を担当していたのが、そう、グローバーなのである。

その彼の番組で流れていたSKA SKA CLUBの曲がかっこよかったんだ。当時、英詞で歌っている邦楽アーティストって意味わかんないとか言っているような、まさに厨二病全盛期だった。しかし、そんな自分の厨二病を忘れるほど、彼らの曲は衝撃的だったのだろう。

僕が人生で初めて買った英詞のアルバムは、ハイスタでも、グリーンデイでもない。SKA SKA CLUBだったんだ。

グローバーの所属バンド① SKA SKA CLUB

Magical Mystery Tour(1st album『twelve ways to go』)

SKA SKA CLUBの中で最も有名な曲は、『Magical Mystery Tour』かもしれない。

それでは、お聞きいただこう。

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お分かりだろうか?分かった方は、相当テレビ好きな方なはず。

この曲は、テレビ番組、特にバラエティでよく用いられています。しかし、ビートルズのカバーということもあり、あまり印象に残っていないかもせれません。これからこの曲に出会うようなことがあれば「グローバーのバンドの曲じゃん!」と感動を噛み締めてください。

Santa Monica(1st album『twelve ways to go』)

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きっとSKA SKA CLUBの名曲として、この曲を挙げる方は少なくないでしょう。グローバー義和と山森大輔のツインボーカルがいかします。ちなみに、Santa Monicaが収録されている1st album『twelve ways to go』は全編アップテンポで、どれもおすすめ。ぜひ、通しで聴いていただきたい一枚です。

Laid Back Song(2nd single『Sound Connection e.p. 』)

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2nd single『Sound Connection e.p. 』は、オリコン週間シングル売上ランキングで初登場14位となった、SKA SKA CLUBの中で最も知名度を誇るディスク。この中には『Daybreak Turnpike』、『Kids Return』、『Sound Connection』、『Laid Back Song』の4曲が収録されている。中でもシングル発売前にレコメンドとしてよく流れていた曲が『Laid Back Song』である。ね、この爽やかさな感じ、くせになるでしょ?

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※このアルバムの中に、SKA SKA CLUBの発表曲全曲が収録されています。

グローバーの所属バンド② Jackson vibe

朝焼けの旅路

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この曲は、2004年に放送されたフジテレビ系ドラマ『アットホーム・ダッド』の主題歌として話題を集めました。この曲も、この曲も確かにいいんだが、本当は、『夜と風と』を紹介したかった。動画が見つからず、残念!もう、CDださないのかな・・・。

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グローバーは、かっこいいバンドマンなんですよ。

ああ、みんなにそのことを伝えたかったんです。高学歴ハーフタレントとして活躍しているグローバーさんですが、またバンド活動を活発に再開してほしいなぁ

ちなみに僕のなかで、「ライブを見ることができず残念な3大バンド」ってのがあるんですが、その1つがSKA SKA CLUBです。(あとは2つは、BEATCRUSADERSとオフコース)

ぜひ、みなさんもグローバーさんのセンスを感じてみてください。

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