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話題沸騰! 高速音読がコミュ障を救う3つの理由

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僕は、コミュニケーションが苦手です。

福祉の仕事に就職したのは、「コミュニケーションに慣れるため」です。そのおかげもあって、仕事では苦手さを割り切ってコミュニケーションを取ることができるようになりましたが。しかし、プライベートでは未だにその片鱗が見え隠れしています。

休日の買い物は知り合いに会いたくなので遠くに行きますし、店員に声を掛けられたら困るので服屋に行けません。友人の結婚式に呼ばれるとブルーな気持ちになってしまう。

人と仲良くなりたいけど、人と会っても何を話していいか分からない。なので、コミュニケーションを避けてしまいます。

そんな僕ですが、それでも以前に比べると苦手さがだいぶ改善されてきました。そのきっかけになったのが「高速音読」でした。

今でも高速音読と以前紹介した瞑想を併せて行っていて、僕の心の関係に一役買っています。

さて、今日はその「高速音読」のすごさを紹介します。

 

everyday-komarikan.hatenablog.com

 

高速音読を始めたきっかけ

コミュニケーション力をつけるためには「読書」がいい。そんな話を聞いた僕は、読書から始めました

ブックオフオンラインで読みたい本をまとめ買い。買った本を読み終わったら、またブックオフオンラインで本を買う流れを繰り返していました。当時は本に取りつかれたような感じで、月10冊以上は本を読んでいました。

 

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読書が習慣になる中で、本は読みたいけど、本を読む時間がなかなか確保できない。そんな状況にジレンマを感じるようになったのです。

そこで単純な僕が見出した解決策が、「本を読むスピードを上げること」でした。「速読できるようになれば解決じゃね?」ぐらいの軽い気持ちです。

だって、1日24時間はみんな平等。なら、自分のスピードを上げれば済むことことじゃないか。

そんな単純な考えから速読を身につけるための情報収集が始まった。が、その情報収集はすぐに終わることになる。下記の記事を見ていただきたい。

 

matome.naver.jp

blog.livedoor.jp

 

これらの記事を見つけた僕の興味は「速読」から「高速音読」にすぐ移り変わった。

振り返れば、そもそも読書を始めたのは、「コミュニケーション力をつける」ため。

読書にはまっていた僕は、本も読めてコミュニケーション力がつくというこの「高速音読」にすぐに食いついた

あれから、はや2年。冗談かと思ってたけど、効果はめちゃくちゃ実感できます。

 

高速音読って?

高速音読はその名の通り、高速で音読します。

ただし、高速音読をする時は、自分の読める限界の速さで、つっかかったり噛んだりしないように気をつけつつ、読んでいる内容を脳内でイメージしながら読み進めます。

それだけです。簡単ですよね?

最初は15分ほどで効果を実感できると思います。慣れてきたら、時間を長くしていきましょう。高速音読をする時間帯は、朝がいいと言われています。高速音読には脳を活性させる作用があり、朝の眠気を解消する効果もあります。

高速音読を始めると、脳の一部が温まっている感覚が出てきます。また、高速音読を終了した後に、頭の中が静まり心地よい感覚を得ることができます。「脳に効果がある」実感をすぐに感じるとができるでしょう。

「読む本はなんでもいい」とよく言われますが、私は小説をおすすめします。小説で高速音読を行うと脳内で状況をイメージする力を養い、コミュニケーションの理解力を向上させます。

 

高速音読の3つの効果

滑舌がよくなる

滑舌にすぐ効果が表れます。

僕は当時、会話をしているとよく聞き返されました。「え?」「なんだって?」といわれるのは当たり前。また外食に行くと高確率で店員さんからメニューを聞き返されました。

そんな僕でしたが、高速音読を始めてから、聞き返されることが明らかに減りました。そりゃそうです。毎日高速音読で噛まないように練習してますから。これで効果がなかったら、そっちの方がどうかしてますよ。

以前は緊張すればするほど舌がもつれるというか、口の中を上手く使うことができずに、自分でも「うまく喋れていない」と感じることがありました。しかし、高速音読で訓練を積んだことで、そのように感じることは無くなりました。

 

会話の表現力 引き出しが増える

高速音読の効果というよりも読書の効果なのですが、会話の内容の幅が広がります。

僕が特に実感したのは、たとえ話ができるようになったことです。本を読む量が増えたことで、その時にあったたとえ話のバリエーションが増え、誰かに説明をすることに自信を持てるようになりました。また、会話しているときに感情や状況を説明するための言葉の種類が増えるので、より相手に話が伝わりやすくなったことを実感しました。

会話の表現が上手な方は、豊富な経験をもとに言葉で表現できる力が高いのです。読書をすることは、文字を通じて経験を得ることであり、表現力を高める効果を十分に持っています。

 

頭の回転が速くなる 会話の反応が早くなる

高速音読を通じて、一番劇的な変化はこれでした。

今まで相手の言葉に対し、意味を正確に理解するために時間がかかったり、状況を適切に思い浮かべることができず、返答に困ってしまったり、すぐに言葉が出てこないことがありました。

高速音読によって、「相手の話をイメージする力」が高まり、またイメージしながら話を聞くことができるようになったので、会話での返答のストレスが少なくなり、言葉に詰まることも以前に比べ少なくなったように感じます。

今までの自分は、「話を聞くこと」と「イメージすること」と「返答すること」がばらばらに存在していて、それぞれ1つずつこなしていくことで会話をしていました。しかし、この3つを同時に行えるようになったことで、スムーズなコミュニケーションが可能になったのです。

頭の回転が速い方々は、意識しなくても同時にできているんでしょうね。うらやましい・・・。

 

まとめ

高速音読は、コミュニケーション力を間違いなく養ってくれます。

よくネットでは3か月で効果が出るという記事を見かけますが、1か月ほどで効果を実感できると思います。しかし、劇的な変化を得るためには根気よく継続していくことが必要です。

しかし、高速音読はコミュニケーション力を養いますが、これによって人との出会いが増え「人生が変わる」というものではありません。あくまでの人生が変わるための土台づくりの1つの方法としてとらえてくださいね。

そうであっても、その効果の高さを間違いなく実感できるでしょう。

 

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